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第141話

140話
テヒョンside
ジン
ちょっと待って?これどーゆーこと?
今はお昼


いつものようにみんなで屋上にいる


だけどジンヒョン達は驚いてる


そりゃそうだよなソユンとユンギヒョンがベタベタしてんだもん
ソユン
えー。なにがですかー?
ジミン
なんでてめぇいんだよ
グク
今すぐここからいなくなれ。
ジミンとグクなんて今にも殺しそうな勢いだし


俺も正直ユンギヒョンの事ぶん殴ってやりたいけど○○がやめろって言うから…
ナムジュン
え、待ってほんとになにこれ。
ユンギ
俺こいつと付き合ってるから
ジン
は?
やっぱりかよ。何考えてんだよ
ホソク
ヒョン何言ってんすか笑
冗談きついよー!!
ユンギ
本気だよ。
ソユン
ほんとですよー?
○○
……。
テヒョン
そりゃそうですよね?今日キスしてましたもんね。
ジミン
は!?
グク
ヒョン。○○がいるのになにやってんすか
ユンギ
あれ。俺と○○付き合ってたっけ
ナムジュン
何言って…
○○
ごめんなさい。全部私のせいです。ごめんなさい。
迷惑かけて気使わせてごめんなさい
ジン
○○?
○○
ごめんなさい
ソユン
ほんとに迷惑だわ。私のユンギオッパとらないでよね!
○○
はい。ごめんなさい
ホソク
○○。もうやめて?大丈夫だから
テヒョン
○○。行こ
もう見てられない。こんなの最悪すぎる


○○は幸せにならなきゃだめなのに傷ついてばかり
ジミン
ヒョン。見損ないました。
グク
テヒョナ。俺も行く
ジンヒョン以外はみんな俺たちと一緒に屋上を出た


ユンギヒョンとソユンには呆れた


勝手に仲良く付き合ってれば?


○○は俺たちで幸せにするから