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第103話

103話
ジンside
ジン
3人とも疲れてるでしょ?家でゆっくり寝な
俺は今日ここに泊まるから
ナムジュン
ヒョンも疲れてるでしょ?
ジン
俺はいいんだよ
何かあったら電話するよ
ジミン
ヒョン。無理しないでくださいね
グク
ヒョンもちゃんと寝てね
ジン
うんわかってるよ。気をつけてね

それから夜中になり俺は○○とテヒョナの手を握り眠った


しばらくしたら手をとんとんされている気がして

起きた

え、なにこれおばけ?やだやだやだやだ
テヒョン
ヒョン。
○○
オッパ。
え、なにこれ夢?
あー。そっか夢か納得
テヒョン
夢じゃないよ笑笑
○○
オッパのばーか笑
え?嘘でしょ
ジン
え、○○?テヒョナ?
テヒョン
そうだよ
俺は2人まとめて抱きしめて泣いた
ジン
よかった泣ほんとによかった泣
愛してるよ○○テヒョナ
テヒョン
俺もだよヒョン泣
○○
私も愛してるよ泣
○○とテヒョナを抱きしめた時


俺は生きててよかったと思った


それと同時にやせ細って弱々しい声で喋る2人を見ていると心が苦しくなった
○○
オッパ。まだ夜中だから寝てていいよ
テヒョン
俺らも寝るから一緒に寝よ
ジン
うん。そうだねおやすみ2人とも
俺は寝れなかった


また○○とテヒョナが目を覚まさなくなったら嫌だと思って


俺は2人の可愛い寝顔の写真を撮ってグループLINEに送って目を覚ましたことを伝えた