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第117話

117話
○○side
ジンオッパにおんぶしてもらって家の中に入った


久しぶりだなー。家の中
○○
ホソクオッパ先がいい
ジン
わかった!

ホソクオッパの部屋の前まで来て
○○
ジンオッパおろして?
自分の足で歩きたい
ジン
うんわかったよ。
○○
テヒョナ行こ。オッパ達は待っててね

私は部屋のドアを開けて

一歩一歩ゆっくり部屋の中に入った

ホソクオッパは布団にくるまって泣いていた
ホソク
○○…泣
テヒョナ…泣あいたい、
私はホソクオッパの頭をなでながら
○○
オッパ。私はここにいるよ
帰ってきたよ
ホソク
え…
ゆっくりオッパは体を起こした
テヒョン
ヒョン…泣
ホソク
○○。テヒョナ。
これ夢?幻覚かな…泣
私とテヒョナはオッパを抱きしめた
○○
夢じゃないよ
テヒョン
幻覚でもないよ
○○、テヒョン
私、俺はここにいるよ
ホソク
よかった……泣
愛してるほんとに愛してる
そう言ってホソクオッパは私たちの存在を確かめるかのように強く抱き締め返してくれた
○○、テヒョン
私、俺達も愛してる…泣