無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第60話

60話
ジンside
ジン
あ、ホソク!!
ホソク
あ、ヒョン!
ジン
○○いた?
ホソク
見つからない!
え?あ!○○!!
俺はホソクが指さした方を見た
そこにはビルの屋上に立ってる○○
ジン
○○!!
呼んだ時にはもう遅かった

○○は飛び降りた
ホソク
○○!!
○○
オッパ…
ジン
○○!おい!!
ホソク救急車!
ホソク
はい!
救急車に連絡してユンギやセブチのみんなにも電話をした
ユンギ
○○!!!
ジン
ユンギ落ち着け!
ユンギ、ホソクはだいぶ混乱していた

○○をここまで追い込んだのは俺のせいだ。

俺が最初から○○を信じて弟たちをとめていればこんな事にはならなかった





__________________
ユンギside

ジンにそう言われて俺は急いで階段を駆け下りた




ジンとホソクがしゃがんでいた
ホソク
○○!目覚ましてよ!!
ジン
ホソク!体揺らしたら駄目だ!
俺は近づいていった
そこには血だらけで横になってる○○
ユンギ
○○!!
ホソク
ヒョン泣
そこからは覚えていない。

気づいたら病院にいた。

どうやってここまできたのか救急車がいつきたのかもわからない