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第107話

107話
テヒョンside
なんか騒がしいと思ったら

ジミナとグクだった

2人は今にも泣きそうな顔で俺と○○を見つめていた

ジンヒョンとナムジュンヒョンの言葉なんて無視


俺と○○は見つめあって笑った


どうやら○○も俺と同じことを考えていたみたい
○○、テヒョン
来ないで。
ジミン
え、あ、その
グク
ごめん
頭を下げてグクとジミナは謝った


俺達は心の中ではとっくに許してるのに意地悪する
○○
ごめん?ジミナ達からされたことは私一生忘れない。
多分これは本音だろう
テヒョン
お前らのせいで俺達はこんなふうになったんだ
これは嘘
ジミン
本当にごめん。
ジミナとグクは泣いていた


もうそろそろいいかな笑
テヒョン
なーんてね
○○
嘘だよばか笑
ジミン
え?
グク
何言って…
○○
確かに一生忘れないと思う。けどこんなに涙を流して謝って、逆に私が許さないと思ったの?笑笑
テヒョン
それにお前らのせいじゃないよ
俺たちがこうなったのは
○○
うんうん!だから泣くな!ばか兄妹!
テヒョン
そうだ!俺達は4つ子だろ!
ジン
4つ子ってなんだよそれ!笑笑
ジミン
○○…テヒョナ泣
グク
ありがとう泣
○○
ほら!
テヒョン
おいで!
俺と○○はジミナとグクに向かって手を広げた

ジミナとグクは走って飛び込んできた
○○
うわ!苦しい!
グク
あ、ごめん!
テヒョン
俺達体中痛いんだから手加減しろよ笑笑
ジミン
ごめん!
あー。よかった


俺幸せだな