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第82話

82話
○○side

テヒョナと寝ていたけど目が覚めた
テヒョン
あれ。○○?起きた?
○○
うん起きた
テヒョン
ヒョン達ほんとに遅いねー
○○
いつもみたいに寄り道してるんだよ笑



テヒョナと一緒の病室でよかった


もし一人だったら寂しさで死んでしまうから





その時ドアが開く音がして

誰かが中に入ってきた
テヒョン
今度こそほんとにヒョンだね
○○
そうだね
ミンジュン
こいつら俺達のことヒョンとか言ってる笑笑
ソユン
ほんとだうける笑笑笑笑
テヒョン
え。
○○
ソユン達?
トユン
そうだよ
ソユン
なんで生きてんの?
はやく死ねばいいのに
テヒョン
お前ら…○○に近づくな
テヒョナは握っていた手を強く握りなおしてくれた
私もそれに応えるように握り返した
ミンジュン
なにこれ。青春だね〜
ソユン
ほんとに腹立つ。
そう言って近づいてくる3人
○○
やめて。こないで…
テヒョン
お前ら。殺すぞ
トユン
その体で?笑笑
ソユン
うざい。はやく死ね!!



そこで私は意識を手放した