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第15話

15話
〜過去〜
その日はすごい雨だった。
台風がきてて外にでれないくらいの
俺達はご飯がないからコンビニに行って帰る途中だった
ホソク
ねえあの子こんな雨なのにどうしたんだろ?
ホソクのその一言でみんないっせいに指さしている方を見た
そこには雨の中ずぶ濡れでしゃがんでいる子がいた。
服もぼろぼろで泣いていた
ジン
ねえどうしたの?
ナムジュン
今日台風の影響で学校休みだよね?
最初は怯えて頷くだけ
テヒョン
家は?わからなくなったの?
ジミン
おいテヒョナどう見ても俺達と同い年くらいだろ笑
グク
とりあえず俺達の家にきなよ!
ユンギ
お前寒いだろ?これ着な
ぶるぶる震えていたから俺は着ていたパーカーをわたした
そしたら笑顔になって俺の手を握ってきた
ジン
あ、ユンギになついた(  ˙-˙  )
ホソク
可愛いね笑笑
テヒョン
体のあざどうしたの?
テヒョナがいきなりそんなこと聞くもんだからその子は下を向いて泣いてしまった
ナムジュン
何言ってんだよ!テヒョナ!
ジミン
お前ちょっと黙っとけ(  ˙-˙  )
テヒョン
ごめんね?
テヒョナが謝ると笑顔で頷いた
グク
ここが俺達の家だよ!
ユンギ
ほら入りな
リビングについた瞬間その子はぶっ倒れた
ユンギ
あ、おい!どうしたんだよ!
ジン
あ、熱でてる!
1回ソファに寝かせようか
ホソク
俺冷えピタもってくるわ!
ジミン
じゃあ布団もってくる!
テヒョン
俺ライオンのぬいぐるみもってくる!
ジン
僕お粥作るからさグク熱はかってくれる?
グク
ヒョンわかったよー!
みんながいっせいに動きだして俺はその子のそばについていた。
起きたらお前のこと聞かせろよな、
まだ名前も聞いてないんだからよ