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第148話

147話
テヒョンside
○○
もういいよ
テヒョン
○○…
泣きながらでも笑顔で○○は言った
○○
オッパが愛してくれなくても私は愛してるから
ユンギ
あっそ
テヒョン
ヒョン。どうしてそんな最低になっちゃったんですか
ユンギ
は?
ナムジュン
○○が愛してるって言ってるんですよ!?
何も感じませんか!?
ナムヒョンが怒ったのは初めてでみんな驚いていた
ユンギ
別に。てかきもいからやめてほしい
○○
…。ごめんなさい
私はユンギさんにとっていらない存在だったんですね。
今までしつこくしてすみませんでした
そう言って○○は家を出ていってしまった


俺は殴りたい気持ちをおさえて○○の後を追いかけた
ジン
あ、おいテヒョナ!
○○のそばにいなきゃ


○○がいなくなっちゃう気がして怖かった