無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第63話

63話
テヒョンside


俺はずっと泣いていた
そしたら

コンコン
テヒョン
はい。
ナムジュン
テヒョナ、入るよ
テヒョン
うん。
ナムジュン
大丈夫か?
テヒョン
俺のせいだ。俺のせいで○○は…泣
ナムジュン
テヒョナだけのせいじゃない。僕だってそうだ。
だから○○が目さめたら病院に行って謝ろうテヒョナ
テヒョン
許してくれるかな泣
ナムジュン
許してもらえるまで謝ろう。
だから心配しないでテヒョナ
テヒョン
ヒョンありがとう泣
○○が目を覚ましたら許してくれるまで謝る。
だから○○はやく目覚ましてね







__________________
○○が入院してから3日後
ホソク
先生。
ユンギ
○○目を覚まさないんですか?
先生
検査した結果なんですが、あまりよくなくていつ目を覚ますかもわからない状態です。
ホソク
でも。先生すぐ目覚めるって言ったじゃないですか!!
ジン
ホソク。落ち着いて
先生
あと1ヶ月目を覚まさなかったらもう無理だと思います。
スニョン
そんな…
ディノ
○○…
ソクミン
みんな!なに落ち込んでるの!
○○は絶対目覚ますよ!
スングァン
そうだよ!絶対起きるよ!
ジフン
俺達が信じてやんねーとな
ジン
みんな…ありがとう
ユンギ
あ、そういえば
○○がいたビルに○○の携帯があったんだよ
ホソク
なんで携帯?
ハンソル
なにか意味があるんじゃない?
ミョンホ
なんか録音されてない?
シュア
あ、ほんとだ!
ジョンハン
聞いてみよ!
みんなで○○が残した録音を聞いた