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第114話

114話
テヒョンside


一通り検査が終わって○○と一緒に待合室で待っていた
テヒョン
○○ー。なんともないといいね!
○○
そうだねー!てか車椅子すごい不便なんだけど…
テヒョン
それな!
○○
立ち上がって走りたいよー!
テヒョン
だめだよ笑笑
傷口ひらくよ?それにまだ立てる元気ないでしょ!
○○
はーい…
看護師
○○さんテヒョンさん。入ってくださーい
○○、テヒョン
はーい!
最初は俺からの説明だった
先生
毎日少しずつ回復してますね!問題のあるところはなさそうです!
車椅子はもう少し続けましょうか!
テヒョン
ほんとですか!?あのー。外出許可って…
先生
ああ!一日だけなら大丈夫ですよ!
テヒョン
やった!ありがとうございます!
よかった。これでユンギヒョンとホソクヒョンに会える
先生
次は○○さんですね!
今回の傷はテヒョンさんと同じく回復しているんですが…
なぜか表情を暗くする先生


○○
なんですか?
先生
肺に”がん”が見つかりました。
え…。嘘だ。そんなの…
○○
え…
テヒョン
それって手術すれば治りますよね!!まだ初期ですよね!
先生
それが…余命はあと2年くらいです。
もちろん私達も最善を尽くします
○○
じゃあ…私は2年後に死ぬんですか?
先生
それはわかりません。余命の年数になっても2年、3年それ以上生きる人もいるので。
テヒョン
手術とかって。
先生
手術はした方がいいと思います。ですがリスクもあるので…
○○さんとご家族でご相談というかたちになります。
○○
わかりました。
先生
はい。○○さんも一日だけなら外出許可だせますよ!
○○
ありがとうございます!
○○。無理して笑わないでよ


俺には頼ってよ