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第142話

141話
ジミンside


屋上をでた俺たちはとりあえず○○のクラスに行った
ヨジャ
え、ホソク先輩とナムジュン先輩いる!!
かっこいいー!
相変わらず女子がうるさい


テヒョナが睨みつけたから静かになったけど
ナムジュン
で、あれはどゆことなの?
ナムヒョンが○○に聞いた


けど○○は下を向いててなにも話さない
テヒョン
俺が言うよ。
テヒョナが全てを話してくれた


俺は最初は驚きだけだった感情が怒りに変わっていた
グク
じゃあユンギヒョンは元々○○のことなんか好きじゃなくて最初からソユンと付き合ってたってこと?
ナムジュン
そうゆうことになるよな。
ホソク
じゃああの病院での涙は何?
グク
演技なんじゃないんですか
演技?ユンギヒョンがそんな器用なことできるか?


なんかもうそんなことどうでもいいや


俺はあの2人を許さない
ナムジャ
なんか深刻な話してんのか?
ヨジャ
そんなことよりかっこいい!
俺は机を蹴り飛ばした


教室にいる奴らがびっくりする
ジミン
うるせぇな。黙れよ
○○
ジミナ落ち着いて…
ごめん○○。落ち着けねぇよ


○○が傷ついてんのに黙って見てろって?


もうやなんだよ後悔すんのは