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第100話

100話
○○side
私が目を覚ました時そこは真っ暗の世界だった


すごく冷たい空間
○○
ここどこだろう?
確かテヒョナと一緒に病院にいたはずなのに
○○
あれ?傷が治ってる
私は少し歩いてみることにした



しばらく暗闇を歩くとすごく先に光が見えた
○○
あの光に行けば戻れるかな?
私は光に向かって走った

光の先に行くとそこは
○○
あれ、これ前の所だ
前に来たすごく綺麗な場所にいた

テヒョナはどこだろう
○○
テヒョナー!いたら返事してー!
いくら呼んでも返事はない
??
こっちに来いよ
そんな言葉が聞こえて振り返ったら


さっきまでいた暗闇の中から手が出ていた
??
戻ってこいよ
はやく手を掴んで
私は無意識に近づいて手を握った


その瞬間すごい勢いで暗闇の中に引きずり込まれた