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第76話

76話
○○side

オッパ達が帰ってしばらく経った


少し寂しくなって
○○
テヒョナ起きてる?
テヒョン
うん。起きてる
私達は酸素マスクをしていてお互いの声がやっと聞こえるそんな状態だった
○○
傷口痛い?
テヒョン
結構痛い笑
○○
だよね。
テヒョン
○○も?
○○
うん。痛い
テヒョン
○○。すごく弱々しい声してるよ
○○
それはテヒョナもだよ笑
テヒョン
…。○○、ごめんね
○○
もういいよ謝ってくれて許したじゃん
あれは夢だったのかな?
テヒョン
ね。あの綺麗な場所はどこだったんだろうね
○○
私さテヒョナとジミナとグクの事ほんとに家族だと思ってた。4つ子?なんて本当はないけどそんな感じに
テヒョン
俺もだよ血は繋がってなくても同い年でほんとに4人でずっと一緒にいたもんな
○○
なつかしいね
テヒョン
うん。ジミナとグクもきっとすぐに○○がやってないってわかるよ
○○
だといいんだけどな
ジミナ、グク、私は裏切られても好きだよ
ずっと一緒にいた同い年の兄妹です