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第72話

72話
○○、テヒョンside
なんだろう。どこかで私、俺を呼ぶ声がする


あたりは真っ暗で何も見えないのに


どこか懐かしい声


私、俺の大好きな人達の声


会いたい_



______________
ユンギside
○○とテヒョナが落ち着いた
ジン
ああ。よかった。
ナムジュン
ほんとによかった。
ホソクは○○とテヒョナの手をずっと握って泣いていた

○○とテヒョナが今にも離れていきそうでとても怖い
大切な人は失いたくない…
ユンギ
俺ちょっとトイレ行ってくる…
ジン
わかったよ






少し1人になりたくて
薄暗い廊下の椅子に座った
ユンギ
……泣

男なのに泣くなんて情けないよな

でも怖くてしかたないんだ

もし目を覚まさなかったら俺はどうすればいい
ユンギ
○○、テヒョナ、いかないで泣


すると
ジン
ユンギ!○○とテヒョナが!!
はやく!
ユンギ
え。
俺は病室に向かって走った