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第30話

30話
ユンギside
ホソク
○○ー?ご飯おいとくよー
俺達2人が毎日○○の部屋の前にご飯をおく、
けど○○は食べてくれない
ユンギ
おい、○○そろそろ食べないと死ぬぞ?
ホソク
そうだよ、もう1週間も食べてないんだから
泣いてるのか○○。
ホソク
○○?泣いてるの?
俺は我慢できなくて部屋のドアをあけた
ユンギ
おい!お前!!
そこにはカッターをもった○○。
俺は急いでそのカッターを奪いとって
○○を叩いた
ユンギ
お前な!こんなことして何になるんだよ!
頭いかれたのか!!
○○
ほっといてよ!オッパだってどうせ私なんかいなくなればいいって思ってるんでしょ!
ホソク
○○!俺達はそんなこと思ってないよ!!
ずっと味方だって!
ユンギ
もう、こんなことやめてくれ。○○
俺とホソクは○○を抱きしめた
○○
ごめんなさい泣
ホソク
綺麗な腕にこんなに傷つけて…
ユンギ
ごめんな○○、もっと寄り添ってやれればよかったのに
○○
んーん。いいの!
ホソク
これからは3人で頑張ろうね?
○○
うん!
ユンギ
おう
俺は悔しかった。
好きなやつを守れなかったことが_