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第65話

65話
テヒョンside
ナムジュン
ジンヒョンがきていいよだって!
テヒョン
やった!!
ジミン
あれ?テヒョナとヒョン学校行かないの?
テヒョン
あ、ええと、
ナムジュン
僕達2人でさぼってから学校行くから!
グク
そうなんですか?わかりましたー!
ナムジュン
ほら行くよテヒョナ!
テヒョン
あ、はい!
ナムジュン
危なかったね笑
テヒョン
ヒョンありがとう!


それから俺は病院につくまで緊張でずっと黙っていた
ナムジュン
ここの病室だって!
テヒョナ。深呼吸して、
怖いのはヒョンも同じだから
テヒョン
はい。
ナムジュン
入ろっか
俺は頷いた

ヒョンがドアを開けて2人で入ると

たくさんの機械に繋がれた○○が寝ていた
ジン
久しぶりナムジュン、テヒョナ。
テヒョン
はい…
ユンギ
元気だったか?
ナムジュン
はい。
ジンヒョンとユンギヒョンはこんな時にも優しい。
俺のせいで○○がこうなったのに
ホソク
……。


ホソクヒョンは怒ってる。

あたりまえのことだ
ホソク
また○○傷付けにきたの?
ナムジュン
いや、違う
ホソク
じゃあなに?
○○は目覚ましてないよ。
思ったよりよくなくてあと1ヶ月目を覚まさなかったらもう無理だって言われた。
テヒョン
え…
ナムジュン
ほんとなのか?
ユンギ
ほんとなんだ。
ジン
話したいことってなに?
ナムジュン
許してもらえなくてもいい、
テヒョン
ごめんなさい!!
○○は俺のせいでこうなった。
ほんとにごめんなさい
ナムジュン
テヒョナ…
僕もごめんなさい。
家族を信じないで他人を信じるなんて最低なことをした。
ホソク
もう遅いんだよ…そんなこと言ったって○○は目を覚まさないんだよ!!
ユンギ
ホソク!落ち着け
ジン
テヒョナもナムジュンも謝ってるだろ。
それに許す許さないは○○が決めることだ
ホソク
そうだけど…
テヒョン
いいんです。俺が悪いから
ごめんなさい
俺はそれ以上○○を見てたくなくて病室をでた
ナムジュン
あ、おいテヒョナ!
ユンギ
ナムジュン少し話さないか?
ナムジュン
あ、はい
ホソク
俺は○○と一緒にいる
ジン
じゃあ行こっか
ヒョン達がなんか会話をしていたけどそんなことはどうでもよかった。



○○の痛々しい傷跡たくさんの機械

頭から離れなかった_