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第152話

151話
テヒョンside
公園につくとそこには驚く光景があった
ジン
嘘…でしょ
○○
あはは、たのしいぃぃぃ
○○が馬乗りになって男を殴ってた


男の方はもう意識はなく血だらけ


その隣にもう1人倒れててそっちも血だらけだった
テヒョン
おい!○○!やめろ!
ジミン
○○!
俺達が話しかけても無視して殴り続ける


俺とジンヒョンで○○を男から離した
○○
離せよ!!触んな!
ジンヒョンが殴られた
ナムジュン
あ、ヒョン!
ホソク
テヒョナ…
テヒョン
ヒョンわかってる…
俺とホソクヒョンは○○の方に歩いた


○○に殴られても蹴られてもゆっくり○○の近くに行って


2人で○○を抱きしめた
テヒョン
ねぇ○○。
ホソク
辛いのはすごくわかる
テヒョン
だけど俺たちがいるじゃん
○○
……。
○○が涙を流した
ホソク
大丈夫。大丈夫だよ○○
○○
ごめんなさい…泣
ほんとにごめんなさい
テヒョン
○○…謝んなくていいよ大丈夫
○○は俺たちを抱きしめてくれた


いつものように優しくそして俺たちの存在を確かめるかのように強く
ジン
よし帰ろっか!
うん。帰ろう


俺たちの家に__