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第127話

127話
ユンギside
俺はただ○○とテヒョナに会いたくて走った


何も考えずただ走った


そして病室のドアを思いっきり開けて中に入った
ユンギ
○○!テヒョナ!
○○
え…
テヒョン
ヒョン!
○○もテヒョナもびっくりしていた


俺はゆっくり近づいて○○の手を握った
ユンギ
○○。ごめん…ほんとにごめん…
○○
あ、え、っとオッパ?
ユンギ
俺は○○の事愛してる。誰よりも。ほんとに愛してるよ
○○
え…?
ユンギ
ごめん…泣
会いたかったよ…
○○は何も言わずただ抱きしめてくれた
○○
私もだよオッパ…
ユンギ
え?
○○
私もオッパの事誰よりも愛してる
○○は笑顔でそう言った


俺はびっくりして固まっていたら


○○が俺にキスをした
○○
(*´ ˘ `*)エヘヘ
ユンギ
○○…
テヒョン
え、ちょっと待って?俺もいるんだけど(  ˙-˙  )
○○
あ、(  ˙-˙  )
ジミン
俺達もいるんだけど(  ˙-˙  )
ドアの方を見るとみんな隙間からこっちを見ていた


ジンが俺に微笑んでからどっかに消えた


後でお礼言わないとな