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第139話

138話
○○side
とりあえず走った


誰もいないとこに走った
テヒョン
おい!○○!
ミンギュ
待てよ!
ミンギュが私の手を掴んだ
○○
……。
テヒョナとミンギュが私を抱きしめる
ミンギュ
辛いよな。
テヒョン
ごめん○○。
○○
なんでテヒョナが謝るのさ…
私はきっとユンギオッパに捨てられたんだ


じゃなきゃソユンとキスなんてしないよね


なんで?朝まで普通だったのに。


仲直りしたばっかじゃん…
○○
私…捨てられちゃった笑
ミンギュ
無理して笑うなよ
○○
なにか悪いことしちゃったかな?
あー。私がうざいのかな
テヒョン
ねぇ○○無理して笑わないで。
○○
きっと私が悪いんだよね
ミンギュ
笑うなって!
テヒョナとミンギュの苦しそうな表情


私。なんで生きてるんだろう


結局みんなに気使わせて迷惑かけて…
○○
テヒョナ…ミンギュ…泣
テヒョン
○○。泣きな。大丈夫俺たちがいる
ミンギュ
もう大丈夫だよ。
ユンギオッパ…私なにかしちゃったのかな?


ごめんなさい。
○○
私…幸せになっちゃいけないのかな泣
ミンギュ
○○…
テヒョン
そんなことないよ。大丈夫。
迷惑ばかりかけてごめんなさい。