無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第146話

145話
ユンギside
それから俺と○○達は一言も話さなくなった


家にいても喋らない
ジン
あ、ユンギおはよー
ナムジュン
おはようです。
ホソク
おはよ…
この3人は毎日なにかかんか喋ってくれる


まあホソクはキレ気味だけど


だけどあとのみんなは俺を睨みつけてるだけ


○○なんて目すら合わせてくれない


だけど俺は話しかけられても無視をする
テヒョン
話しかけてんのに無視かよ。ジンヒョン達もうやめたら?
ジミン
それな。俺達が悪いことしてるみたいじゃん
ジン
テヒョナ。ジミナやめろ
テヒョン
ほんとに腹立つわ
ジミン
んな
ジン
やめろって!○○がいるだろ!
ジンが叫んだ


○○の方を見ると下を向いてて表情がわからない


俺はこれ以上ここにいたくなくて部屋に戻った
テヒョン
ごめん○○。
ジミン
ごめんな
謝ってる声が聞こえる
○○
んーん。大丈夫だよ!
○○の声も聞こえてきて


胸が締め付けられた