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第106話

106話
ジンside

鏡を貸してって言うからわたしたら

○○は辛そうな顔をした

今の俺には○○の気持ち全部がわかるわけじやない

だけどテヒョナはわかる

テヒョナがいてくれてよかった
ジン
お兄ちゃんもずっとそばでできる限りのことはするからね
○○
ありがとうオッパ!
そうやって笑顔でいう妹は世界で1番可愛いと思う

俺ってシスコンなのかな?


そんなことを考えてたら
ジミン
○○ーーー!!!
グク
テヒョナーーー!!
ナムジュン
ジミナ!グク!待てって!!
なんか騒がしい音が聞こえてきた


まさかあいつらじゃないよな?笑笑
○○
なに?この声笑
○○がそう言った瞬間ドアが勢いよくあいた
ジミン
○○!
グク
テヒョナ!
○○とテヒョナは驚いた顔をしていた
ジン
あんたらね病院なんだから叫ぶな!
ナムジュン
おい!病院で走るなよ!あー疲れた
俺たちの話は聞こえてないらしく

2人は○○とテヒョナだけを見つめていた


○○とテヒョナは2人で見つめあって笑ってからグクたちの方を見た


グクたちは少しずつ○○達の方へと歩いて行く
○○、テヒョン
来ないで。
え?笑ってたから許したのかと思ったのに違ったのか?