無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第70話

70話
○○side

目が覚めたらとても綺麗な場所にいた
花がたくさんで川もとても綺麗で



でもまわりには誰もいなかった
○○
ここどこだろう…
でもずっといたい
そう思える場所だった

























??
○○ー!!
○○
え。
なんで私を呼ぶ声が聞こえるんだろう。
空耳かな?
??
○○!
すぐ後ろで声がしたから振り返ってみると
○○
え…なんで…
テヒョン
やっぱり○○だ!


何ヶ月も私に見せてくれなかったあの可愛い笑顔で目の前に立っているテヒョナ
○○
なんでいるの。


会えて嬉しい気持ちとまだ少し怖い気持ちが混ざって複雑だった
テヒョン
○○。聞いてほしい


すると真剣な顔でそう言うテヒョナ
○○
なに?
テヒョン
俺…本当に最低なことをしたと思う
大切な家族を裏切ってそれに暴力までふるって
○○
テヒョナ。でもなんで急に?
テヒョン
○○が飛び降りたって聞いてからすごく後悔したんだ俺のせいだって思った。
だけどジミナ達はなんとも思ってなかった。
よく考えたら○○はそんなことしないし俺達がどうかしてたんだ。
○○
そっか…
私は大丈夫だよ!
テヒョン
大丈夫じゃないでしょ?俺病院に行ったんだそしたら○○は見てられないくらい傷ついてた。
○○
え?私病院にいたの?じゃあなんでここにいるんだろう…
テヒョン
それでね○○。俺も○○と同じビルで飛び降りたんだ
○○
え、なんで!?
テヒョン
○○に会いたくて…泣
それに俺のせいだから…泣
○○
ばかじゃないの?テヒョナがそんなことしたら悲しむ人がたくさんいるんだよ?
ほんとにばか!
テヒョン
でも○○だって同じだよ?
みんな悲しんでたよ。
○○
悲しむ人なんていないよ
テヒョン
何を言ってるの?ユンギヒョン、ジンヒョン、ホソクヒョンそれにセブチのみんなだってみんな心配してたよ。毎日病院にきてユンギヒョン達なんて学校にも行かずずっとそばに居るんだよ?
○○
え…そうなの?
テヒョン
うん。だからそんなこと言わないの!
○○
そうだね…ごめんなさい。
テヒョン
○○。本当にごめんね
○○
んーん。いいよ
そのかわりもう裏切らないでよ?
テヒョン
あたりまえ!
そしてテヒョナが私を抱きしめようとした時

すごくめまいがしてきて
私は意識を手放した