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第120話

120話
ユンギside
俺の目の前に○○がいる


会いたくて会いたくてずっと会いたかった人


でも今の俺じゃ○○のことを幸せになんかできない


何回○○を守るって決めたのに守れなかっただろう
ユンギ
○○…
○○
ユンギオッパ…泣
泣きながら俺の名前を呼ぶ○○


今すぐ抱きしめたい


でも…
ユンギ
俺。お前のこと嫌い
話しかけんな
○○
え…何言ってるの?ねぇ。オッパ。
私だよ?○○だよ!ねえ!!
ユンギ
うるせぇんだよ!話しかけんなって言ってんだろ!
ジン
どうしたの!?
テヒョン
○○!?
驚いた顔をして俺の部屋に入ってきたジンとテヒョン


テヒョンも目を覚ましたんだ。


よかった。ほんとに会いたかったよ
テヒョン
ユンギヒョン○○になにしたの!○○口から血出てるよ!?病院戻るよ!
○○
私は大丈夫。蹴られただけ。
それよりユンギオッパが…泣
ジン
ユンギ。○○は目を覚ましたばかりで傷口だって治ってないのになんで蹴ったんだよ。お前見損なった
そんなことしてんだったら○○は俺がもらうから
テヒョン
ユンギヒョン久しぶりにあえてすごく嬉しいです。
けど最低です
前までの優しいヒョンはどこにいったの?
頭を冷やしてください
○○
オッパ…泣
ユンギ
うるせぇ
○○。テヒョン。ジン。

ごめんな

俺だってこんなことしたくない

今すぐ抱きしめたい

でも俺は○○達とちゃんと向き合う自信がないから

愛してるからこそ幸せになってほしい

俺なんかといたら不幸になるからさ

弱い俺を許してくれ