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第101話

101話
テヒョンside
目を覚ますと来たこともない場所にいた
テヒョン
あれ?みんなだ!
そこにはジンヒョンたちそれに○○もいた


だけどどれだけ話しかけても聞こえていない
テヒョン
なんで無視するの!
○○
テヒョナうざいよね死ねばいいのに
ジミン
それなー笑笑
ホソク
○○は酷いな〜笑笑
○○
だって嫌じゃん!
グク
まあそれはわかるけどね!うるさいし
ユンギ
喧嘩も対して強くないしな
なんでみんな俺の悪口言ってるんだよ
なんでなんだよ
??
お前は必要とされてないんだよ
お前なんかみんな消えて欲しいって思ってんだよ
うるさいうるさいうるさい!!
テヒョン
黙れ!!
○○
テヒョナ!!
あれ?○○だ
○○
目を覚まして!
ゆっくり目を開けると○○の顔

ここはどこだ?
テヒョン
ここは?
○○
私もわからないの。暗闇の中に引きずり込まれて目を開けたら遠くにテヒョナが倒れてて
テヒョン
じゃあ俺夢見させられてたのかな?
○○
悪い夢だったの?すごく苦しそうな顔してたよ
テヒョン
ねぇ○○。俺は必要?
○○
何言ってんの!大切に決まってるしょ
ほらはやくここからでてみんなの所に行こう?
テヒョン
うん!!
そうだね。○○と一緒だったら頑張れるよ