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第111話

111話
ジンside
○○とテヒョナが目を覚ましてから毎日ホソクとユンギに話しかけてるのに全部無視される


そろそろ俺の心が折れてきた
ジミン
ヒョン。今日は俺たちが言いに行ってくるよ!
ジン
え?
グク
俺たちに任せて!
ジン
じゃあ俺はついてくよ!
できるだけ明るく接した

3人でまずはホソクの部屋に向かう
ジミン
ホソクヒョン!
これから○○とテヒョナの病院行くよー
グク
ドア開けてー!
ジミン
ヒョーン!
ジミナとグクがしばらく呼んでいると


ホソクの部屋とユンギの部屋がほぼ同時に開いた
グク
ヒョン達…病院行きましょ
ホソク
お前ら俺の事からかってんの?
ユンギ
○○とテヒョナが目を覚ました?
信じるわけねぇだろ。
俺たちのことまで騙すのかよお前ら
ホソク、ユンギなんでそうなるんだよ。
ジミン
嘘じゃありません!
ホソク
ごちゃごちゃうるせぇんだよ
グク
あ、ホソクヒョン!待って!
バンッ!
ホソクが部屋のドアを思いきり閉めた
ジン
ユンギ。病院いこ?
○○がお前に会いたがってる
ユンギ
俺がいったところでどうなるんだよ。
いちいちうるせぇんだよ
ほっといてくれ
俺は我慢の限界だった
ジン
黙って聞いてればお前なんなんだよ!
目を覚ましたって言ってんだよ!お前にとっての○○とテヒョナはなんなんだよ…
ユンギ
うるせぇ!!
ジン
いっ…
ユンギが俺を殴った

めっちゃ痛い
ジミン
ヒョン。大丈夫!?
グク
血出てるよ!
ジン
大丈夫だよこれくらい。
もういいや。ジミナ、グク○○達のところ行こ
ホソク。ユンギ。もうお前らのことは知らない

勝手にしなよ