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第175話

172話


○○side




誰かに手を握られてる




誰だろう?




だけどすごく暖かい、安心する




目を開けると下を向いてるユンギオッパがいた




私夢見てんのかな
ユンギ
愛してる…
○○
私も。
ユンギ
え。
涙を流しながら目を見開くオッパ




随分と現実的な夢だな〜
ユンギ
○○…お、おれ。夢見てる?
○○
え?夢を見てるのは私じゃないの?
ユンギ
え?
ジン
ユンギ。○○。夢じゃないよ
これは現実だよ。
いつの間にか病室にはみんながいたみたいで



みんな泣いていた



ユンギオッパは私を見つめてから



笑顔になり、勢いよく抱きしめられた
○○
オッパ…
ユンギ
○○…ごめん。俺、
○○
何も言わなくて大丈夫だよ。
もうとっくに許してるから
ユンギ
○○。
○○
ユンギオッパ。愛してる。
ユンギ
俺も世界一愛してる
私達はきつく抱きしめ合った



お互いの存在を確かめるように__