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第156話

155話
○○side
次の日
テヒョン
○○!きたよ!!
その声で私は起きた
○○
んー。あ、テヒョナ
ジミン
俺もいるよ〜
グク
俺もいるし!
○○
ほんとだ!オッパ達は?
ジミン
もうちょっと後からくるよ〜
○○
そっか…
看護師
○○ちゃん入るよ〜
○○
はーい!
看護師
点滴するね!この点滴ぼーっとしてくると思うから!
○○
わかりましたー!
それからしばらく経って私は意識がぼーっとしてきていた
ナムジュン
○○ー!
ホソク
きたよーー!!!
○○
……
ナムジュン
え?○○どしたの?
テヒョン
点滴のせいでぼーっとしてるんです
ホソク
そっか…
怖い。これで治らなかったら?私はどうなるんだろう



そう思ってると自然と涙がでてきた
ジミン
え、○○!?
○○
怖い…怖いよ…
グク
○○…
みんなが抱きしめてくれた



ジンオッパとユンギオッパは?来てくれないのかな…
テヒョン
大丈夫だよ。○○。俺たちがいるから
○○
うん…
看護師
○○ちゃーん。手術室行くよ!
そう言って4人看護師さんがきた
看護師
ベット動かしますね〜
テヒョナ達が手を握ってついてきてくれている


手術室の前まできてしまった
看護師
ここからはご家族の皆さんは入れません。
テヒョン
○○。俺たちは待ってるから!
みんな
頑張れよ!
○○
うん!
手術をする前にジンオッパとユンギオッパにも会いたかった


ほんとはテヒョナ達も無理してるんじゃないか


私はマスクをつけられ
看護師
○○さーん息吸ってくださーい
その声を最後に意識を手放した