無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第134話

134話
○○side
やっと帰れる私たちの家に
看護師
○○ちゃん通院ちゃんと忘れないでよー?
○○
わかってるもーん!
看護師
テヒョン君も定期的に通院だからね!
テヒョン
はーい!!
看護師
じゃあ気をつけてね!
○○、テヒョン
ばいばーい!!
ジン
看護師さんありがとうございました。
あとこれからもよろしくお願いします!
看護師
いいお兄さんですね^^*
看護師さんはそう笑顔で言って仕事に戻って行った
ユンギ
ジンがいいお兄ちゃんとか…
グク
ごま油ご飯にいれるから嫌い!!
ジン
え(  ˙-˙  )
○○
私もー!!
ジン
え、ショックでオッパ死ぬ…
いつもみたいにジンオッパをみんなでからかう


ナムオッパとホソクオッパは笑顔でこっちを見ていて


また仲のいい時に戻れたんだって思うとすっごく嬉しくて
ユンギ
○○なに気持ち悪い顔してんだ?
○○
は!?
ユンギオッパに気持ち悪いって言われちゃうくらいにやけてたみたい笑笑
○○
ナムオッパー!いじめられたー!
ナムジュン
あーはいはい!ユンギヒョンいじめないで!
ユンギ
はいはいごめんなさいね〜
○○
うざ!このばかオッパ!
テヒョン
ばかヒョン!
ユンギ
なんでテヒョナまで悪口に参加してんだよ笑
この幸せがずっと続きますように_


だけどそのあとすぐにこの幸せが壊れるなんて


今の私たちにはわからなかった