...そして、シャワー浴びて
トランクスを持って、玄関を出ようとした時のこと
めっちゃ慌ててコートをきるれん
そして、強引に繋がれた手
...そして、さなの家まで歩いて
ピンポーン...
若干不貞腐れる廉
とてつもなく...可愛いです
そして、しょうの車に乗せてもらった
...ぎゅ、
ふと繋がれた、右手
...そして、
頭を寄せられた
...そして、私の頭を撫でた
あっ、...やっ、ば...
そして、私の胸に顔を埋める
そして、れんの頭と私のあご
死亡...
そして、私の耳の近くで
『声抑えてな?
って、ぼそっと呟いた
...ぎゅっ
...そして、空港にて
そして、唇が重なった
そして、優しく重なって
ハムっと...3回くらいして、離れた
『4時の飛行機はこちらになります
...これ以上は、耐えられないや笑
だって、れん泣きそうだったもん
れんが泣いたら...私も泣いちゃうよ笑
そして、遠くかられんが見えて
周りには、
しょう達がいて
れんは、明らかに泣いてた笑
...めっちゃ泣くじゃんとか思いつつ
私の、涙腺もそろそろ限界
...そして、私は
指輪を握って、
...飛行機へ、乗った
...そっからは、もう号泣
で、気づいたら寝てた笑
...あと、3年間
神様は...意地悪だ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。