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第103話

90話!
お久しぶりです作者です!


90話!……の前に、感謝でございます!


閲覧数…ご覧ください…




6万!越えました!!


ほんとにありがとうございます!


これからも、ゆっくりまったり、


日常ラブコメをよろしくお願いします!
失礼致しましたね!それでは、どーぞ!






数日後。


だんだん運動会が近づいていく頃。
学級委員や、体育委員、保健委員、他の委員、


皆忙しくなっていて、部活も中々人が集まらない。
幸運なことに、バスケの試合は体育祭後、


体育祭終わって死ぬ気で練習すれば間に合う。


……死ぬ気で。
バンドの方も、今はグッズ販売でお金を稼いで
ライブ代を稼いでいる。


六町先生がまた、少し大きめなとこを取る、


とかなんとか言っていたから。


それまでに、自分達で曲を作れ。


それが私達に出された宿題。
まぁ、そんなことの前に〝体育祭〟なのだが。
三鷹 雪
三鷹 雪
あなた?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
あ、ごめん、雪。どうかした?
今は学級委員で明日渡す紙をホッチキスで止める、


地味な作業を、各クラス、それぞれ学級委員がやっている。


早く部活に行きたいからなのか、雪はもう終わっていた。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
雪、先行って。
三鷹 雪
三鷹 雪
えっ。手伝うよ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
部活行きたい?
三鷹 雪
三鷹 雪
行きたい…けど、仕事だ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
そっちの分がね?これは私の仕事。
ほら、分かったら行ってきて。
私は、高身長メガネを追い払って、
パチンッ


と音が響く教室で作業を続けた。


まぁ、私ももう終わるし。





いや、まぁ、本当は気不味いだけなんだけどね。


無理だよ、恋とかよく分からない私に言われても。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
……はぁ……
碧未 翔
碧未 翔
学級委員が溜め息ついてる~
気配も足音もさせないとは…何者だよお前。


とは言えず、
紫夜 (you)
紫夜 (you)
学級委員は関係…若干ある。
碧未 翔
碧未 翔
あんじゃねーか。
あ、もしかして雪?
まさか一発で当ててくるとは思わないよ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
ねぇ、どうしたらいい?
私、雪は友達として好きだよ?
碧未 翔
碧未 翔
難しい質問すぎるなぁ、
と、腰を私の使っていた机に寄っ掛かり、


背中を向けて〝うーん…〟と首を傾げる。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
私が断ったら、
雪は、傷付かないかな。
碧未 翔
碧未 翔
…少なくとも、俺だったら好きな人に自分が好かれてないなら付き合いたくない。
碧未 翔
碧未 翔
それこそ、傷付けるだろ。
その状態から、後ろを向いて、


私の目を見ながらそう言う。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
…早めに断った方がいいでしょうか。
碧未 翔
碧未 翔
俺と樹で聞いてみようか?
大和はややこしくなるから駄目。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
大和wwでも、ありがとう。
私の問題なのに。
碧未 翔
碧未 翔
そこは気にすんな。
最後に、パチンッと渇いた音が響いた。
碧未 翔
碧未 翔
終わったな?紙運ぶの手伝うから、
部活行くぞ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
え、ありがと。
碧未 翔
碧未 翔
お前、
無理して雪追い払うの止めろよ~?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
あはは…雪はバスケ大好きでしょ?こんな仕事で潰されたら可哀想だもん。
碧未 翔
碧未 翔
俺も大好きですけどね!?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
ごめんごめん(笑)
さ、持ってくれるなら、ハイ。
翔と私の腕の上にプリントを乗っけて、職員室へ。
提出した後、急いで部活に向かって、


なんとか間に合った。