無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第83話

70話!
うちの学校は、制服着てれば夏休みも学校来てもいいんだよ。


だからFLOWERメンバーで集まることにした。


今はそんなことより






…いやほんとにどうしよう。
ヤバイよね、かなり…
碧未 翔
碧未 翔
おーい、起きてる?
机に突っ伏してた顔を上げると、前の席から振りかえる翔。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
起きてはいるよ~
碧未 翔
碧未 翔
楓は?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
ミーティング、すぐ戻るってー
碧未 翔
碧未 翔
ふーん、
紫夜 (you)
紫夜 (you)
雪と樹は?
碧未 翔
碧未 翔
先生に呼ばれてた。運ぶの手伝えって。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
翔は行かなくて良かったの?
碧未 翔
碧未 翔
寝たフリしてやった(笑)
お前もじゃねぇか、とツッコミたくなるけど、


なんか笑顔カッコいいのは腹立つ。
碧未 翔
碧未 翔
お前何かあっただろ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
えっ。
思わぬ質問に驚いた、見事にその通り。
碧未 翔
碧未 翔
俺でいいなら聞くよ~?
すると、雪の椅子が動いた。え、こわ。
神田 大和
神田 大和
僕も聞こう。
お前が悩みは珍しすぎる。
あ、大和ね。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
し、失礼なっ。
碧未 翔
碧未 翔
でも楓に頼めばいいじゃねーか?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
それは…
神田 大和
神田 大和
楓にも言えないことなんだろ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
あはは…お見事。
碧未 翔
碧未 翔
ふぅん?で、どうした。
なんとなく安心感のある二人には


言える気がしちゃったんだよね。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
実はさ、雪に告白されて…
大和は持っている本を落として
翔はめちゃ咳してる。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
え、大丈夫?
神田 大和
神田 大和
お前がな。
碧未 翔
碧未 翔
マジで…?(笑)
紫夜 (you)
紫夜 (you)
昨日の帰りに。
碧未 翔
碧未 翔
え?それの返答で困ってるの?
断れボソッ
神田 大和
神田 大和
おい。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
いや、それもそうなんだけど、
神田 大和
神田 大和
楓に言えないということはまさか。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
うん、楓さ、雪好きみたいで…
碧未 翔
碧未 翔
あー
神田 大和
神田 大和
やはりか。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
え!?わかってたの!?
碧未 翔
碧未 翔
なんとなぁく反応?で?
神田 大和
神田 大和
僕も。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
ど、どうしよう。
これでも私なりに超悩んで頭パンク寸前だ。
神田 大和
神田 大和
じゃあ、雪のことは、好き?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
…それは、ライクの方なんだ。
恋の好きじゃない。
良い奴だし、友達でいたいみたいな…
神田 大和
神田 大和
それフッたね。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
だよねぇぇ…。
でも好きって言われただけなの。
碧未 翔
碧未 翔
じゃあ俺と大和で雪にちょーっと聞き込みしてくる。
神田 大和
神田 大和
僕もかよ。
あ、あなたから聞いたのは伏せてね?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
いいの…!?
碧未 翔
碧未 翔
まぁ、ねー。
神田 大和
神田 大和
モヤモヤしたままは気持ち悪いでしょ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
大和が仏に見えてきた。
神田 大和
神田 大和
そこは神にしといて。
碧未 翔
碧未 翔
だから、あなた。
その代わり俺らが困ってたら助けろ。
オッケー?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
…うん!オッケー!ありがとう!

ほんと良い奴らだなぁ…
神田 大和
神田 大和
これくらい。
碧未 翔
碧未 翔
困ってたらいつでもどーぞっ。
惚れるわマジ。


なんなんこいつら神かよ…
碧未 翔
碧未 翔
惚れた?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
うん(笑)
神田 大和
神田 大和
やめろよ(笑)
紫夜 (you)
紫夜 (you)
ごめんごめん(笑)
するとドアが弾けとぶんじゃないか位の強さで
芹川 樹
芹川 樹
おっまたせーーー!!!
全員
やはり貴様か。
芹川 樹
芹川 樹
え、なになにどしたのー?三人揃って~?
私達はアイコンタクトを取って
全員
お前には秘密。
真田 楓
真田 楓
おまたせー!あなたー!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
うぇい楓待ってたよー!
三鷹 雪
三鷹 雪
樹廊下走ると…
六町先生
六町先生
おい芹川コラ…ちょっと廊下来いや…
芹川 樹
芹川 樹
ひぇっ!許してよロクセーン!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
プッ(笑)
真田 楓
真田 楓
ざまぁだな…
六町先生
六町先生
あ、三鷹、芹川サンキューな。
三鷹 雪
三鷹 雪
いえいえ。
芹川 樹
芹川 樹
じゃあ許してよー
六町先生
六町先生
敬語使え、説教部屋で教頭と話すのと俺と話すか選べコラァ
と、そこでドアを閉められ聞こえなーい。



と、とりあえず…第一段階の助けを求めるは…


クリアかな?(笑)


あ、ロクセンカッコいいっしょ(笑)