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第38話

32話!
?と首を傾げてこっち向いてるけどさ!
おまっ、はぁ!?
芹川 樹
芹川 樹
可愛いねーあなたちゃ…
紫夜 (you)
紫夜 (you)
名前呼びはやめろダァホ!
芹川 樹
芹川 樹
えー…あ!ほら戻ろう!みんな待ってるよ?
可愛いとか…狂ってんじゃないの!頭!




そんなこといって顔が赤くなるのを感じる。
可愛いとか言うなよ!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
も、もういいよ!早く戻ろ!
芹川 樹
芹川 樹
う、うん?
私が足早に向かうと芹川くんもタッタッと横に並んでくる。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
はぁ。
もうため息しか出ないよ…
まぁ、コイツはどうせチャラ男。
こんなことしょっちゅう言っているに違いない。
そうやって落としてきているのか~
引くわ。
芹川 樹
芹川 樹
ため息~(笑)
紫夜 (you)
紫夜 (you)
お前のせいです。
芹川 樹
芹川 樹
えぇ?俺?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
そ・う・で・す!
芹川 樹
芹川 樹
えー!
何かシュンっと肩落としてるけどさ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
犬みたいだね。芹川くん。
芹川 樹
芹川 樹
え!?そう!?ありがとう!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
や、褒めてねーし。
芹川 樹
芹川 樹
??
少し言うと肩落としてるし、褒めると全力で返してくるし。
あと他人に愛想振り撒きすぎるところとか。
芹川 樹
芹川 樹
ねぇねぇ!紫夜ちゃん!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
はい?
芹川 樹
芹川 樹
俺ね…意外と本気なんだよ?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
…何がですか?
芹川 樹
芹川 樹
えぇっ!?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
??
いや、急に本気だよって何が?
あれか?バンドか?


ちょっと何言ってるのか分からん。
ん??全然よく分からん。は?


そう悩んでいたら
碧未 翔
碧未 翔
おい、おせーよ。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
あ!碧未くん。ごめんね。今行くわ。
碧未 翔
碧未 翔
おぉ、
真田 楓
真田 楓
ほっらー!あなたー!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
楓ー!ごめんて!行こ行こ!
と楓と教室へ向かう。
碧未 翔
碧未 翔
何話してたんだ。
芹川 樹
芹川 樹
んー?別に何も~?
碧未 翔
碧未 翔
嘘つくなよ。
芹川 樹
芹川 樹
やっぱりねー?
碧未 翔
碧未 翔
うるさい。お前のじゃねーから。
芹川 樹
芹川 樹
ん?それは翔っちのでも、ないんじゃない?
碧未 翔
碧未 翔
は?
神田 大和
神田 大和
バカ。
スパンッと二人の頭をたたく。
碧未 翔
碧未 翔
った!
芹川 樹
芹川 樹
あいたっ!
神田 大和
神田 大和
喧嘩するくらいなら練習してくれないか…?
ゴゴゴゴ…と効果音がつきそうな程恐ろしい笑顔で言う。
碧未 翔
碧未 翔
す、
芹川 樹
芹川 樹
す、
2人
すみません!
神田 大和
神田 大和
はやくしろ。
2人
はいっ!
最強かな?神田くん(笑)(笑)
そして教室なう。
真田 楓
真田 楓
ほら始めるよー!
三鷹 雪
三鷹 雪
さぁ、早く練習するぞ。
芹川 樹
芹川 樹
はーい
また歌う。きょうは三回歌って解散。
真田 楓
真田 楓
だっは~!!疲れた!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
どんな言葉じゃい。
神田 大和
神田 大和
おい、そろそろ出るぞ。面倒な先生達来る。
三鷹 雪
三鷹 雪
あぁ、見つかると面倒だしな。
真田 楓
真田 楓
見つかったことないの?
碧未 翔
碧未 翔
あるー。一回な。
芹川 樹
芹川 樹
そーそー。その時は鷹っちと大和っちが何とかしてくれたけどね…(苦笑)
紫夜 (you)
紫夜 (you)
ふーん。じゃはよいこ!
私はケースにマイクを入れて、
みんなはしょって、
こっそりと外に出る。
柵を楽々乗り越えてさぁ行こうとすると、
真田 楓
真田 楓
っあ!
楓が不思議な声をあげたから、


まさかと思い、
ハッと振り向くと
丁度バランスを崩して楓が前のめりに
高めの柵から落ちそうな瞬間だった。
あいにく一番最初に乗り越えた私は柵から一番遠い。
しまった…


間に合わない…!
そう目を瞑ったけど。















??









落ちた物音がしない?









??







不思議に思い目を開けたら。
神田 大和
神田 大和
危ないよ。
神田くんが楓をキャッチしていた。