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第95話

82話!
碧未 翔
碧未 翔
あー、風呂サイコー。
真田 楓
真田 楓
なんか、綺麗になった感が凄い(笑)
神田 大和
神田 大和
語彙力な。でも何となく分かる。
海で遊びまくり、昼も食べて、


髪や体に砂とか、塩とかつくし、


銭湯にて洗い流しました。
三鷹 雪
三鷹 雪
そういえば大和、絵はどうなったの?
芹川 樹
芹川 樹
綺麗だったよねー!
次の賞も間違い無い!
神田 大和
神田 大和
絵ならもう置いてきた。
賞か。取れたらいいかな。
大和の書いた絵は、海の青さと、空の青さを強調した絵だった。


うん、上手すぎて怖いんだよね。
(人の事言えないくらい上手い奴)
真田 楓
真田 楓
よーし!そろそろ戻りますかね?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
だねー!
紫夜 (you)
紫夜 (you)
クシュン!
真田 楓
真田 楓
え、くしゃみ?大丈夫?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
うん、大丈夫大丈夫!
碧未 翔
碧未 翔
おいおい、体調悪ぃなら言えよな?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
お気遣いどーも。大丈夫!
芹川 樹
芹川 樹
フラグじゃんっ!(笑)
と、そんな感じで。


二日目も無事楽しみました。
そして三日目、いつも通り、


朝食を食べて、リビングにて皆で話してました。
真田 楓
真田 楓
あー、明日で終わりかぁー。
帰りたくない。
三鷹 雪
三鷹 雪
確かにね、ここは居心地良いし。
神田 大和
神田 大和
まぁ、休暇だからな。
夏休みらしくて良い。
芹川 樹
芹川 樹
明日は何時頃帰るの?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
確か10時にここ出れば良いんだっけ?
碧未 翔
碧未 翔
あー、そうそう!
芹川 樹
芹川 樹
明日は時間無い…よしっ!!
皆!お土産買いに行こう!
真田 楓
真田 楓
おぉ!ナイスアイデア!
三鷹 雪
三鷹 雪
近くにお店やさん沢山あったな。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
よし、レッツゴー
と、いうことで。


近くにお土産屋さんの立ち並ぶ所がありまして。


皆で買いに行くことに。
真田 楓
真田 楓
あ、皆何買う?
神田 大和
神田 大和
僕は家族に、何かお菓子とかかな。
碧未 翔
碧未 翔
家族はいーや、部活の友達にでも配ろーっと。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
私も食べ物ー。
真田 楓
真田 楓
雪くんと樹くんは?
芹川 樹
芹川 樹
俺は友達(女子)にでもグッズ買ってこうかなー!お金はあるしー!
三鷹 雪
三鷹 雪
俺は特にな…
芹川 樹
芹川 樹
じゃあ鷹っちこっちねー!
人数丁度いい!
三鷹 雪
三鷹 雪
っな!
雪はこっちと回りたかったのか、


驚いた顔をしたけど、樹に悪意は無くて、


ただ人数合わせただけ、だったと思う。


さぁ、樹はそういうとこ、賢いしもしかしたら。


楓のことを考えたの…なんて、私の考えすぎか。
真田 楓
真田 楓
!!
そして楓は顔を赤くして嬉しそう。
真田 楓
真田 楓
じゃ、じゃあ一時間位?
またここの道の入り口集合で!
神田 大和
神田 大和
分かった。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
オーケー。
と、まずは私達の方から。
碧未 翔
碧未 翔
なーに買う?
神田 大和
神田 大和
…おい。
答えたのは意外にも大和で驚いた。


私と翔は首を傾げながら大和を見ると、


無表情ながらも目を輝かせて店を指差していた。
私&翔
…抹茶?
看板にはお洒落に抹茶クッキー等と。
紫夜 (you)
紫夜 (you)
抹茶ぁ…
碧未 翔
碧未 翔
好きじゃない…
神田 大和
神田 大和
はぁ!?意味が分からない…
あの抹茶の何が嫌いなんだ!
珍しくキレている大和。いやぁ、だって。
私&翔
苦いじゃん…
と、声を揃えて言うと、口を大きく開けて固まる。
碧未 翔
碧未 翔
おいあなた!あっちのゼリー屋さん見に行こうぜ!
名前を呼ばれ、ビクッとしたが、


え?なんだって?ゼリー?
紫夜 (you)
紫夜 (you)
すぐ行く!大和、隣のゼリー屋行ってるから!後で!
神田 大和
神田 大和
…は?