プリ小説
一覧へ

第4話

2.*・゚
るぅと
るぅと
~るぅとside~
こんにちは、るぅとです。

先程なーくんに怒られ、拗ねて宿題なうです。

怒られた原因はと言いますと、ころちゃんとのゲームコントローラーの取り合いで。
いやあれは絶対にころちゃんが悪い。
絶対に。
僕が先にゲームをしていたと言うのに!!

こ「僕もゲームしよっと」

帰ってくるなりゲームですか!!!
莉犬に勉強教えなさいよ!
あなた頭いいでしょうが!!

おっと、、取り乱してしまいましたね。すいません。

いやーこの時期の洗濯干しはきついですよね…
手痛そう……
最悪…ころちゃんのせいだ……

そんなことを考えながら適当に宿題を終わらせ、下に降りると、そこにはもう宿題を終えたころちゃん、ころちゃんに宿題を教えられる莉犬、そしてソファでうとうとしてるジェルくんがいた。

る「なーくんは?」

り「お部屋に戻ったよ!」

こ「また!違う!ここ!」

り「えー答え書いて?」

こ「やーだね」

じ「ねぇ…ちょっとうるさい…」

ほんとにうるさい。ジェルくんの言う通り。

僕も少し眠くなってきたのでジェルくんにおいで、と声をかけた。するとジェルくんは眠そうに僕の手を軽く握り、へへっと微笑んだ。

オウ☆天使がいるぜ☆

そんな所でジェルくんの手を引き、ある部屋の前で止まる。

『ななもりの部屋(╯⊙ ω ⊙╰ )』

じ「へ?なーくん?」

る「うん。行こ。」

ア○雪風のノックをかますと雪だるまつくーろーと返事が帰ってきた。

扉を開けるとそこには必死にノートと向き合っていたであろうなーくんの姿。

な「可愛いお客さんですね。」

な「どうしたの?」

る「ベッドを借りてもいい?」

な「あ、いいよー!」

る「へへ、ありがと」

なーくんのベッドが落ち着くのを僕は知ってる。
ジェルくんに教えることになるとは。。。

そんなこんなでジェルくんを先にベッドの中へもぐらせ、僕もベッドに潜り込む。

ちび2人なのでシングルでもちょうどいい。



僕はすぐに眠りについた。
相当眠かったんだろう。
自分でも分からないほどに。




これから起こる悲劇を知らずに。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

# む に で す 。@@@
# む に で す 。@@@
あおいチベスナといちごのおうじさま推してます 変態ですご注意を