プリ小説

第3話

1.*・゚
こんちは、作者です
前回の書き方、自分らしくなくてきもすぎw

まじでごめんなさいw
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ななもり
ななもり
ななもりside
俺が帰ってきた時間、PM6時24分。
ただいま。と扉を開け、散乱している靴を片付け、手を洗い、足を洗い、やっとの事でリビングのある2階に向かう。

リビングから聞こえてくる喧嘩の声。
赤ん坊のように泣きじゃくる声。
今日も我が家はなんとも言えない賑やかさを放っています。
リビングのドアを開けるとそこには
ゲームのコントローラーを取り合うころんとるぅとくん、宿題が分からず、イライラして泣いている莉犬くん、泣いている莉犬くんを一生懸命慰めるジェルくん。

カオスという言葉がとてもとても似合っている。


そんなことを考えていると、足に誰かが飛びついてきたのが分かった。
莉犬くんだ。

り「な゛ぁ゛ぐぅぅぅん゛!!!!」

り「ころにぃがぁぁぁぁっ!!」

おいで、とかがんで両手を広げると勢いよく俺の胸に飛び込んできた。

な「嫌だったね、ごめんね」

と背中をさすり、泣き止むのを待つ。
と同時にジェルくんの頭を撫でる。

な「ジェルくん、ありがとう。大変だったね」

と言うと

じ「なーくんおかえり!俺、宿題終わったんだよ!1人で終わらせた!」

って嬉しそうにくしゃっと笑う。

な「ただいま。凄いじゃんジェルくん!」

と褒めるとまたくしゃっと笑って返ってくる。

じ「じゃあーご褒美にー今日はいっしょに寝ようね!」

な「楽しみにしてるね!」

って髪が乱れるくらいに頭を撫でた。

そろそろ莉犬くんも落ち着いてきて、涙目+上目遣いでこちらを見つめている。
なんとかわいい。

とまぁ莉犬くんはこういう時に1人でいるのが嫌らしく、左手に抱いたまま立ち上がる。


次はるぅとくんところんの番。
まだ2人でごちゃごちゃ言って喧嘩している。ちびっ子か。

俺はころんより少し背が高いるぅとくんが掲げるコントローラーをスっと上から取り上げ、莉犬くんに預けた。
その瞬間2人ははっとした顔で見上げ、だんだんと顔が曇り始める。

な「るぅとくん、ころん、ただいま( ͡ ͜ ͡ )」

る「な、なーくん、、おかえり……」

こ「ごめんなさい」

な「ゲームする時の決まり事、なんだっけ?」

そう。我が家にはゲームをする時の決まり事がある。なんせ男ばっかだから、喧嘩の量が尋常じゃないわけで。喧嘩しないようにってみんなで決めた。
その中の1つ。
『取り合いをしない』
そして
『破ったやつは1週間洗濯干し係に任命』
見事に破ったね。

な「じゃ、明日の朝から洗濯物よろしく!」

り「よろしくぅー!」

じ「やったぁ!」

3人できゃっきゃしてる時、2人はしょげ、ゲームなんかほっぽり出して2人仲良く課題をしに行きました。






とさ。









続け!

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# む に で す 。@@@
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あおいチベスナといちごのおうじさま推してます 変態ですご注意を