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第3話

#2 パ ー テ ィ ー
小瀧財閥の社長
こんばんわ。北村様。
今日は来ていただきありがとうございます。
こちらうちの息子の小瀧流星です。
流星
未来学園高等部3年生の
小瀧流星です。
よろしくお願いします。
パパ
こんばんわ。
今日はお招きいただきありがとうございます。
うちの娘の北村あなたです。
あなた

こんばんわ。
未来学園高等部1年生の北村あなたです。

小瀧財閥の社長
流星と同じ学校なんだね、
とても気品のあるお嬢様で。
あなた

ありがとうございます。

パパ
流星くん立派になられましたね。
当分お会いしない間に高校3年生に
なられたんですね。
小瀧財閥の社長
小瀧財閥の跡取りとしては
まだまだですけどね、
でもあなた様が奥さんになって
支えて頂けるならこちら安心です。
ん?、奥さん!?
何言ってんだ、この人!?!!
あなた

あの...妻って、

パパ
いえいえ、 
うちもまだまだこれからです。
そうして小瀧家とはわかれた。
あなた

ねぇ!妻ってなに!?
あの人なにいってんの!?

ママ
あなたちゃん、しっーー!
あとで言うから!
そのままたくさんの人にあいさつをして
家へ帰った。
あなた

神村!
なんか今日のパーティーの事しってる?
奥さんだとか、なんとか

神村
あ、あなた様、
あなた

言ってよ〜!なに!?

パパ
神村には言わないでって
パパが言ったんだ。
単刀直入に言うとあなたは
さっきの小瀧流星くんと結婚する。
あなた

はぁ〜〜〜?何いってんのパパ!
ママも知ってるの!?

ママ
ごめんね、あなたちゃんだまってて、
流星くんかっこよくていいじゃない?
運動も勉強もできて生徒会だっけ?!
そう、あの小瀧流星さんは
勉強・運動・ルックス完ぺきな上に生徒会長。
よくドラマでキャーキャー言われてるあの男子。

かっこいいとかじゃないの、
わたしはちゃんと好きになった人と
恋愛して結婚したい。

でも何となくわかってた、
お見合いかなにかでそれなりの人と
結婚させられるって。
あなた

もういい。今日は寝る。
結婚なんてしないよ。
おやすみ。

神村
おやすみなさいませ。








ツヅク