第44話

嫉妬
ツリメ
あの人だあれ?
あなた
ンッ、会社の人だもんっ、


問い詰められてもう何時間だろう。



同じ会社の人とたまたまばったり会ってしまい、



そのままお茶でもする?なんて言われ、断る暇もなくカフェへ私は連れて行かれた。




その現場を通りかかったりっくんとみっくんが。




家に帰ってきた瞬間に腰に腕を回され、そのままお姫様抱っこでベッドへ




そして今に至る。



ツリメ
なんで断らなかったの?
あなた
断る暇なかったんだもん…アッ


彼は私の下をずっと触ってくる。




何度も「会社の人だ」って言っても、ずっといじめてくる。




あなた
ほんとにっ…んっ
ツリメ
ほんとかなぁ、



段々と早くなる彼の手で、もう限界を迎えそうな私だった




あなた
ねぇ、イッちゃうぅ、っあっ、
ツリメ
ダメだよ、1人でイったら。



そしていい所でその手を止める。




あなた
ねぇ、お願いっ、
ツリメ
だめだめ、これお仕置きだもん。



そう言い残し、激しく私の口を塞いでくる。





あなた
んぁっ、ねぇ、もう、お願いッ
ツリメ
何を?
あなた
早く、もう、ちょうだい、
ツリメ
何がちょうだいなの?ちゃんと言わないと分かんないよ?
あなた
ンッ、みっくんのッ、大っきいのくださいっ、
ツリメ
んー、しょうがないなぁ、



なんて言うと、彼は少し微笑んで、私のナカに思いっきりいれてきた。





ツリメ
俺だけ見ててッ、
あなた
みっくんしか見てないよッ、あっんッ




そしてイイとこを突いてくる。





あなた
んぅ、待って、イくッ…
ツリメ
先イっていいよ、ンッ、



私が先に限界を迎えると、次は彼が。



ツリメ
あっ、イくっ、
あなた
んぁっ…



そして私のナカに彼の液が放たれる。





ツリメ
もう他の奴見ないで…
あなた
当たり前でしょ、




そして最後にまた激しいキスで終わる


















----------✂︎ キリトリセン ✂︎ ----------



お久しぶりでございまする







今から質問返しますす




ごめんなさいい




みっくんの嫉妬もいいねっ、←


byハナ