第4話

夜中の2時。








私は幼なじみのえいちゃんの家に駆け込む。
あなた
えいちゃんっ、!
エイジ
?!どした?!
びっくりした表情を浮かべながらも私のことを大きな身長で包み込んでくれる。
あなた
あのね、
それはすごく前からのこと。 






私には彼氏がいる。






彼は束縛が激しい。





下手したら殺される。






今日は殴られたし。




その事はだんだんとエスカレートしてって、抜け出してきた。







それが今。
エイジ
まって、
あなた
え、?
泣き目になりながらも私は答える。
エイジ
服脱いで、
あなた
は?
エイジ
いや、そうゆう意味じゃなくて、鎖骨のとこに痣ある。
あなた
っ、
エイジ
脱いでみ?俺なんにもしないから。ね?大丈夫だから。
そう言われて私はワンピースの背中のリボンを引っ張って脱ぐ。
エイジ
ほらね。
エイジ
痣だらけじゃん。それにキスマーク。
そう言いながら鎖骨部分の痣を指でなぞってくる。
あなた
痛いっ、
エイジ
ごめんごめん
あなた
バレちゃ、った、
エイジ
殴られたり蹴られたりして。機嫌のいい日はヤろうとか言ってきて痣にキスする。だろ?
あなた
なんで、分かるのっ、
エイジ
そりゃお前のことが1番の幼なじみだもん。それくらい分かる。
あなた
もうあの人やだよ、
そう言って私はえいちゃんの腕の中へ。
エイジ
これ着たら??
そう言って出してくれたのはモコモコの服。
エイジ
お前ぐらいの身長だと多分ワンピースになるけど着たら??これなら傷痛くないっしょ?
あなた
ありが、とう、
やっぱりワンピースになった。







ブカブカだけど、昔っから一緒にいるから落ち着く匂い
エイジ
アイツじゃなくて俺にしたら??
あなた
え?
エイジ
俺ならお前のこと大切に出来るよ??
あなた
でも振ったらまた、
エイジ
大丈夫。俺が守る。
あなた
うん。私もえいちゃんがいいな、泣
エイジ
ありがとう、辛かったね
ハグするあなたの暖かいぬくもりと、







安心する匂い。






そして頭をポンポンしてくれる大きな手。
エイジ
俺はあなたを守るから。大切にするから。
そして安心する低い声。
あなた
もう暴力はこりごりだよ。
エイジ
辛かったね。よく頑張った。俺の前では泣いていいよ。

その言葉が私の心に響いて、涙がたくさん。







もうクソな恋愛しなくていんだね。






あなた
ほんとにありがとうね。そしてこれからもよろしくね。
エイジ
うんもちろん。幸せにしてやるよ


幼なじみという仲を超えて恋人という仲になった日だった。








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作者
彼氏欲しい。(  ˙-˙  )
エイジ
いきなりw
作者
あー可愛いお顔に生まれたかった。
エイジ
へー、学年では話題になってるくせに?
作者
それは友達に聞いた話なの!!
エイジ
wwwwwwwwww
作者
あ!このお話は私がただ書きたかっただけなんです!ほんとに!すいません泣
エイジ
(授業中頭に浮かんで来たらしいでーす)
作者
ねえ!言っちゃダメ!w
エイジ
お前授業中でも変態だもんな。
作者
そうよ。私は変態なの!!キラッ
エイジ
でたよキラッw
作者
そんじゃまた!!!!!!
エイジ
おいwww
作者
次のお話お待くだせぇ!
作者
バイバイ!!!!
エイジ
バイバイー!w