第8話

親の関係。
あなた
ん、?




夜のちょうど1時。






私はベットで寝てて、リビングからお母さん(?)の声が聞こえる。






私は気になってゆっくりとリビングの扉を少し開けて覗き込んだ。




そこには知らない男とお母さんが。
あなた
(誰だよ、しかもなんでお父さん出張な時にヤってんの?)

その声が私の部屋まで聞こえてくる。






私の部屋には幼稚園生の小さな妹がいる。






あなた
(ここにいちゃダメだ、)


そう思った私は、まずは妹の小さなリュックに妹の私物。






私の大きなリュックに私と妹の服やらをたくさんできるだけ詰め込んだ。
そして私が1番信用してる幼なじみにLINEする。
あなた
ごめん起きてる??
エイジ
起きてるけどどしたの??
あなた
今からそっちの家行ってもいい?妹もいるんだけどさ、
エイジ
まって、お母さんに聞いてくるね!

そうして少し経つと、
エイジ
来てもいいって!
あなた
ごめんねほんとに、
エイジ
事情はあとから聞くから、早く来い?
あなた
うん、ありがと
エイジ
はいよ。

そして私はいつも着て寝てるワンピースから動きやすいジャージに着替えて、






妹を起こす。
お姉ちゃん、?
あなた
寝てていーよー?
うん、

そう私は言って、私に抱きついて寝てる妹の背中に小さなリュックを。






そして私もリュックを。






妹が寒くないよう胸に毛布を。






私の胸に妹を抱かせて私は静かに家を出ていく。






小さな妹とともに。






そしてえいちゃんの家へ。



家までつくと、
エイジ
おぉ、まず入って、
あなた
ごめんねほんとに。
エイジ
大丈夫。後、大きい声出すと起きるぞこいつ。
あなた
あ、そうだわ

なるべく小声で。






そして妹は私の胸からえいちゃんの元へ。






妹はよくえいちゃんに遊んでもらっていた。


だから無駄に抵抗したりなどしなかった。
んん、えいちゃん、?
エイジ
そーだよぉごめんね、寝てていーよ、

また妹は眠りにつく。
エイジ
ちょっとこいつ俺の部屋に寝かせてくるね。
エイジ
部屋今全然掃除してなくてさ、俺の部屋しかないわごめん。
あなた
全然大丈夫、ほんとにごめんね、
エイジ
そんな謝るなって、笑

そう微笑んできてくれて、えいちゃんは妹を寝かせに行ってくれる。
エイジ母
あなたちゃんどうしたの??大丈夫?
あなた
あ、お母さん、

えいちゃんのお母さんの声を聞いた途端涙が。
エイジ母
大丈夫だよ、
そう言って抱きしめてくれる。


えいちゃんのお母さんは本当にお世話になっていて、





私の第2のお母さん的存在。





困った時もよく助けてくれた。
エイジ
寝かせてきたよ、
あなた
ありがとう、
エイジ
うん。めっちゃぐっすりで寝顔天使だったからいいよ笑笑笑
あなた
そっか、笑
エイジ母
んじゃ、えいちゃん来たから教えてくれる?何あったか。


そう言われて私は口を開いた。





さっきあったことを話すと、
エイジ母
そっかそっか、
エイジ
俺ん家来て正解だな、笑
エイジ母
そうね、なんかあったらいつでもおいでね?
あなた
ほんとにありがとうございます、
エイジ母
うん!いつでも頼ってちょうだいな!笑笑笑

そう聞いて笑みが。


ちょうどえいちゃんのお父さんも残業で会社に泊まるそうだ。
エイジ母
そろそろ夜遅いし、2人とも寝たら?
エイジ
そうだね、寝よっか、
あなた
うん、
エイジ母
ほら!明日学校でしょ?早く寝ないと!
あなた
そうだ!おやすみなさい!
エイジ
おやすみー
エイジ母
はいよおやすみ〜


そしてぐっすり眠る妹の右側に私。

左側にえいちゃんが寝る。
エイジ
それにしてもほんとに可愛いよね。
あなた
ね。私と血繋がってるとは思えないぐらい天使。
エイジ
なんだそれ笑笑笑お前も可愛いから安心しろよ笑笑笑
あなた
んー、そうか?笑
エイジ
大丈夫だよ、姉妹そろって可愛いよ笑笑笑
あなた
なんかありがと笑
えいちゃん、?
エイジ
んー?
あなた
お?寝言かな??

さっきからえいちゃんは妹の頭をポンポン優しく撫でてくれていた。
エイジ
こいつもまだ小さいし、嫌な思いさせたくないもんな、
あなた
そうだよ。でもなんかあったらえいちゃんのとこ行くし笑笑笑
エイジ
いいよ?いつでも面倒見るし笑
あなた
いやぁほんとに頼りになるよね、ありがとね
エイジ
うん!幼なじみとして頑張るわ笑笑笑
あなた
ほんとにありがとうね、
エイジ
だからさ、そんな謝んなくていいよ?
あなた
なんか感謝してもしきれなくって、
エイジ
そかそか。笑ほら、俺らもそろそろ寝ようか。

その時妹はえいちゃんの腕の中へ行く。
エイジ
おおお、笑
エイジ
あなたもおいで??
腕を広げてくれる。
私はえいちゃんの腕の中へ。
エイジ
可愛い可愛い俺の妹たちだな、笑笑笑
あなた
いや私幼なじみでしょ笑
エイジ
まあまあいいでしょ、笑ほらおやすみ笑
あなた
はーいおやすみ、笑



こうして長い夜が終わった。









後日ちゃんとお母さんと話をして、






「えいじくんの所に行きなさい。」







そう言われた。






そして私と妹は秋山家の一員になった。



お母さんとお父さんに関しては、離婚するらしい。





少しショックだったが、大好きな可愛い可愛い妹のためにもしっかりした頼れるお姉ちゃんになろうと決めた。





そして妹はえいちゃんのことを、、、
お兄ちゃんんんんんん!!
と言うように。






学校から帰ってくると勢いよく抱きついて来ます。笑笑笑











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作者
どもももももももも!
作者
眠い。
エイジ
ハナ来たぁ、w
エイジ
はよ寝れや、w
作者
やだもん!アバ見てから寝るもん!なんか文句ある?
エイジ
いや、ないわ。
作者
んじゃね!バイバイ〜!
エイジ
バイ〜!!!!!!w