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第1話

僕は
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2018/05/19 02:04
今日も一日が始まる
僕は"ぼく"に嬲られる毎日が始まる
"ぼく"はいつも笑って僕を嬲る
その度におもった




なんて楽しそう
「痛かった?痛いよね?いつも君は"ぼく"に嬲られてるもんねぇ?いつもと違う痛みとかいいよねぇ?」
そういうと"ぼく"はおもむろにペンチを取り出し
「これから何すると思う?」
"ぼく"はにんまりと笑うと狂ったように笑い出した
「あひゃひゃひゃひゃひゃ!痛くて嘆く君の姿を思い浮かべるととっても楽しいよ!」
こいつ狂ってやがる、嫌だ助けてもう痛いのはヤダ誰か助けて、
「あれ?目から雫が垂れてますよ?みたことないですねぇ、」
といい僕の手足を拘束した
"ぼく"は僕よりも何倍も力が強いので簡単に拘束されてしまう、
「これから君の爪を1枚ずつ剥がして行きますね?」
「、、、ぃ、やだ」
「いやだ?今更何を言うの?拘束されているんだよ?まぁ君の言うことなんて関係ない、嫌だと言ってもし続ける、それが"ぼく"だからね」
そういうと僕の足の爪をひきちぎった
「ヴァァァァァァァァァァーー!!!は、は。死ぬ死ぬ!」
「あひゃひゃひゃひゃひゃ!ほら楽しいね」




続く

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