無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

🌈3🌈
~ユンギside~





なんだ?晴れた......のか...?





空を見ると晴天になっていた。





君の方を見てみると







ビックリした顔で俺と空を何度も見てる。







え、俺なんかしたか?







まあいいや、帰ろう。








もう大丈夫だろ...?






そうやって空を見上げると
















晴天の空いっぱいに"虹"が掛かっていた。


ユンギ
ユンギ
あッ!!!
思わず声が出てしまった。





だって、虹を見るのは幼稚園以来。





あなた
あなた
あっ!!虹!!!
そう、君が言った。





その時の笑顔は、あの虹に負けないくらいに














美しく輝いていた。














心がキュッてなる。この気持ちってなんだ?


















あなた
あなた
よしっ
そう言って君は帰っていった。















いつからだろうか。











君に心を引かれ始めたのは。