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第17話

🌈14🌈
~ユンギside~



そして昼休みになった。






モナは苦しそうで心配だけど、







今日、俺はあなたちゃん







モナはテヒョンに会う日。







ずっとこの日を楽しみにしてた。







だから行かないわけにはいかない。







それに、モナがいないと







俺、どうしろって言うの?








まぁとりあえず屋上向かってまっせ。





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~モナside~





とりあえず体が痛い。






ちょっと歩く度にズキズキする。






でも、今は休んでられない!!







だって…







て、て、テヒョン君に会えるんだもん!!!







行かないわけにはいかないっしょ!!








痛みなんか忘れろぉぉぉぉぉお!!!
















あの頃の記憶がよみがえって………




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~あなたside~




あの体育の時間、







モナがヨジャにイジメられてた。







実は、モナがイジメられたのは







これが初めてじゃないの。









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それは小学2年生のとき、







昼休みに体育倉庫の裏から







なにか音が聞こえたの。







怒鳴りつける声と…バチン!っていう音。







気になったから倉庫の裏に行ってみた。







そしたら、3~4人のグループの中に







真ん中で泣きながらうずくまってる







1人の女の子がいた。







私はまだイジメを詳しくは知らなかったから







「どうしたの?みんなで何してるの!?
 遊ぶなら、一緒に校庭で遊ぼうよ!!!」







って、そう言った。







そしたらね、グループのリーダーみたいな子が







「あなたちゃんも一緒に遊ぼうよ!!
      このモナってやつイジメて。」






そう言った。イジメ………?って…悪いことだよね?







だから私は言った。







「イジメ?詳しく教えてくれる?」







そう私がヨジャ達に聞くと、







真ん中でうずくまってる女の子が







ガタガタ震えていた。







ほんとにヤバイやつだよね…







するとヨジャグループのリーダーが







「ボコッ)こうやって痛めつけるんだよ!!」







そう言って女の子を殴った。







「ちょ、それはダメだって…!」







まわりのヨジャメンバーが次々と言う。







でもリーダーはそんなのお構いなしに







何回も女の子に暴力をふる。







さすがの私でも、これはダメだと思い







「やめなよ!!先生に言うから!!(タタッ」















そう言って先生の居る校庭へと走り出した。