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第6話

当日!海…の前の出来事
23
2020/12/19 14:23
ブルンブルン……
バイクの音がする
時刻は午前13時 2人乗りのバイクが海沿いを走る

風で髪がなびく。太一は臣の腰辺りに腕をまわしており、自然と距離が近くなる
太一
太一
臣クン!海ッスよ!見えたっス!!
臣
あぁ、キレイだな
海は陽の光でキラキラと輝いている
が、臣の脳内では太一のことで頭いっぱいだった
臣
(太一の髪がなびく
太一の腕が…身体が背中に感じる
太一の体温が伝わり、
太一の声が耳元でする…)
太一
太一
臣クン?
臣
……
太一
太一
臣クン!
臣
ビクッ、ど、どうした?
太一
太一
ボーッとしてたッスよ?
臣
あぁ、悪い。大丈夫だ
臣は太一の事を意識しすぎて声が聞こえなかったらしい。
臣はハンドルをしっかり握り、再び運転へ集中した


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太一
太一
〜🎶〜〜🎶
臣
太一、その歌、いい歌だな(*´˘`*)
太一
太一
エヘへッ!俺ッチも好きなんス🎶
会話をしていると、海専用の駐車場に着いた
眩しいぐらいに光る海へ2人は足をワクワクとした様子で歩き始めた