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第5話

5.
いつしか、私の日常には


銀太がいた


夜、銀太と電話するのが日課に


お互い、分かり合ってきて


私の好きなもの、嫌いなもの


銀太の好きなもの、嫌いなもの













気づけば、銀太は私の中で大きな存在になっていた
あなた

…はぁ、

先輩
あれぇ〜?あなたちゃんどうしたの?
あなた

あ、先輩、別になんでもないですよ


新しくここに入ってきた先輩は


悪い噂がたったりするようなチャラ男だった


だからあまり近づきたくなかったけど


ロックオンされたみたいで


よく話しかけられる


正直、迷惑にすぎないものだ
先輩
ねーいつ遊べるの?今日は?
あなた

すいません、無理です

先輩
…あのさぁ、俺のこと嫌いなの?
あなた

え?いや別に…

先輩
俺は本気だよ、悪いけど
あなた

え?


先輩は今までで1番真剣な顔をして去って行く














本気?でも私は…


別に好きな人なんかいないけど………










パッと銀太を思い出したの


どうして?分からない


ただ、胸が熱くなった














この気持ち、、、味わったことある








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あんこ👏(おーがすと生まれ。)
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