第49話

留守番5※
4,213
2019/08/02 12:57

🐴

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俺の笑顔に「?」を浮かべたじんたんをもう一度抱きしめて

ちぃとまこさんに「そういうことだから」って笑って、そのままじんたんを俺の部屋に連れてきた。


わざと
いつもより優しく優しく

ベッドに押し倒す。



じんたんの顔が真っ赤に染まった



じ「て、ておくん...」


テ「おしおきだからね、じんたんが悪いよ?」


じ「.....ん」



そっと頬を撫でながら触れるだけのキスをして

うれしそうに受け入れてくれるじんたんが
愛しくてたまらない。



じ「....キス、したかった。うれしい」



俺の下でふにゃって笑って
ぎゅーって抱きついてくれるじんたん。



はあー....俺の恋人世界一かわいい。




甘く甘く溶かすのが
今日のおしおきだからね。




じんたんの小さくて可愛い唇を味わうようにしながら、どんどんキスを深くしていく。


じ「んっ、....ふ、ぁ、」


2日ぶりに聞く綺麗な喘ぎ声に

俺の下半身は正直すぎるくらいに反応した



テ「じんたん、俺が居ない間ひとりでしなかったの?」


服の上からでもわかるほど立ち上がった乳首をすりすりと撫でて
足の間に膝を入れると

可愛く反応するじんたん。


じ「ぁっ、し、てない!んん... っ」


テ「そっか、俺にしてほしかったんだね」



服を脱がせて
身体にたくさんキスを落とす


切なそうに喘ぐじんたんの頭を
優しく撫でた


テ「じんたん、いいこ」


じ「...なんか、テオくん...今日、きもちよすぎ...」


テ「それでいーよ、気持ちよくなろうね」




真っ赤な顔で
微かに頷くじんたん。


突起を口に含んで舌を這わせると
細い腰が浮いて
無意識に俺の膝に擦りつけるようになる。


じ「ぁ、ておくんっ...ん、ぁ」


テ「じんたん、そんな擦り付けたらイっちゃうよ?」


じ「ん、だっ て きもち... 」


テ「ふふ、可愛いなあ...いく?」


じ「...っん、いっちゃぅ っーー!」



体を震わせて俺の服をぎゅっと握る。



テ「はあ、イキ顔も綺麗だねじんたん、いいこ」



いったばかりで息の荒い彼を優しく撫でると
柔らかく笑って俺の頬に手を添えた


じ「...ねえ、すきだよ」


テ「!!.....もー、じんたんずるいよ」


ほんと可愛いんだからってキスをして
目が合って
一緒に笑顔になった。




テ「じゃあ、続きしよっか?」









この後じんたんを休む間もなくぐずぐずにして、もう出ないんじゃないかってくらいまでどろどろに溶かして
ちゃんとおしおきしてあげたのは


ふたりの秘密









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