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第51話

51、
…勇太side…
あなた

ただいま!

海人
海人
ただいまー

ちょうどお店を閉めた頃にあなたたちが帰ってきた
紫耀
紫耀
あ、おかえり、ごめんねあなた、今日の朝酷い言い方しちゃって、一緒に寝ようって誘ってくれたのに、、ほんとに反省してるごめんね
あなたの前に立ってモジモジしながら謝る紫耀にあなたはニコッと笑った
あなた

なんの話してるのかわかんないっ!笑

紫耀
紫耀
あなた〜っ(ウルッ
紫耀は嬉しくなったのかあなたを抱きしめてた
あなた

ちょ、痛いってば笑

近くで見てる廉の顔が怖い

めっちゃ紫耀睨みつけてる
玄樹
玄樹
え、顔怖いよ廉
勇太
勇太
ちょ、ばか!
俺は急いで玄樹の口を抑えた
玄樹
玄樹
んー!んー!
あなた

廉兄がどうかした?

勇太
勇太
なんもないよ!
まだ廉と紫耀は喧嘩中だよね

無駄なこと言って仲悪くさせたくないよな
優太
優太
お前らなにしてんの晩御飯作ってんだから手伝え
あなた

ねぇ私も手伝う!!

優太
優太
お、いい度胸してんな
海人
海人
いや、度胸の使い方間違ってる気がする



晩御飯が出来上がったころ、、

俺は察したんだ。そう。

あなたの隣の席は2つしかないことに!!
(今更気づいた)

紫耀と廉はこれで喧嘩してるわけだから、、

このふたつの席は紫耀と廉に譲ってあげ…
玄樹
玄樹
お、あなたの隣空いてる〜
勇太
勇太
え、
玄樹
玄樹
あなた隣いい?
あなた

うん

玄樹
玄樹
やった!
勇太
勇太
えぇ〜っ
海人
海人
え、勇太なにしてんの
勇太
勇太
え、あ、いや、
海人
海人
あ、あなたの隣また空いてるしぃ笑
なぜ、よりによってこのふたりが座るのか…。
優太
優太
どんまい
おじぃに肩を叩かれて俺も席に着いた


まぁこーいう日もあるよね笑