無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

6、
…海人side…
海人
海人
あなた、落ち着いた?
あなた

んんっ、

あなたの部屋でずっと背中をさすってあげてた
海人
海人
廉もああやってなんでも決めつけるけど、あなたも、バカとか言っちゃダメなんだよ?
あなた

わかってる、わかってるけど廉兄がぁっ(泣

海人
海人
もう泣かないのっ笑
あなた

うぅ〜っ(ウルッ

海人
海人
落ち着いたら廉に謝りに行こっか
あなた

廉兄ぃ…っ、(ウルッ

海人
海人
うん笑
きっとあなたにも悪気はないし、

廉にも悪気があって言ってるんじゃないって

ちゃんと俺はわかってるからね
しばらくするとノックをして誰かが入ってきた
優太
優太
あなた大丈夫?
あなた

おじぃ〜っ(泣

あなたはおじぃを見つけると急いで抱きつきにいった
優太
優太
おぉ、どしたの
海人
海人
廉とまた喧嘩だよ笑
優太
優太
ほんとあいつも空気読まないからなぁ笑
海人
海人
廉も悪気があって言ってるわけじゃないよ
優太
優太
そうだよなぁ、あいつもなんか理由があるはず
海人
海人
おじぃお店大丈夫?
優太
優太
うん、3人に見てもらってるから笑
海人
海人
勇兄しか頼りになる奴いないけどね笑
優太
優太
そうだよな、あの2人やる気起きるまでが遅いからな笑
あなた

おじぃ?

優太
優太
ん?
あなた

私、廉兄に謝りに行くっ!

優太
優太
そっか、うん、いいと思う笑
海人
海人
さすがあなた!
あなた

だからおじぃもついてきてぇ

優太
優太
わかった、海人お店頼んでいい?
海人
海人
うん、任せて
俺はあなたの頭を撫でてお店に向かった

こんな喧嘩はよくある事だから

きっと夜頃には仲直りしてベッタリくっついてると思うよ笑