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第56話

56、
…廉side…
夏休み、なぜかおじぃからの提案で

家族旅行に行くこととなった。


というか今、車の中。

もう既にみんなは旅行気分やし。
あなた

りんご、ご〜…、ごましお!

海人
海人
おにぎりっ!
勇太
勇太
りんごあめ!
玄樹
玄樹
め、め、めかぶ
優太
優太
ブリの照り焼き〜
紫耀
紫耀
きのこ!
あなた

次、廉兄だよ!

廉
は、なにが
あなた

食べ物しりとり!話聞いてた?

廉
知らんわ

運転席におじぃ

助手席に俺

後部座席に左から海人、あなた、勇太

1番後ろの席には紫耀と玄樹が座ってる
あなた

こ、から始まる食べ物言ってよ

廉
こ?
優太
優太
あるよいっぱい
廉
え、ココア
あなた

だめ〜飲み物じゃんそれ

廉
はぁなんそれ笑
海人
海人
廉〜早く〜
廉
こぉ〜…もうわからん!
あなた

じゃあ廉兄の負けだよ?いいの?

廉
負けたらどうなんの
玄樹
玄樹
おじぃに胸きゅん告白!
勇太
勇太
それ面白い笑
廉
なんで俺がおじぃをキュンキュンさせなあかんねん笑笑
優太
優太
お、じゃあ乙女心になるよ1回
廉
ならんでええわ笑
紫耀
紫耀
おじぃ運転変わるよ?
優太
優太
あぁまだ大丈夫
あなた

私、1番前に座りたかった〜

優太
優太
あなたに助手できる?
あなた

できる!

海人
海人
えぇダメだよ、隣が廉は嫌だもん
廉
ふざけんな笑
紫耀
紫耀
じゃあ1回休憩しよ?
優太
優太
そうだね、サービスエリアに寄るね


俺は別に誰かの隣がいいとかこだわりはないよ


ただ、あなたの隣が空いてるなら座ってあげてもええけど?