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第62話

62、
…優太side…
優太
優太
あぁ…やっぱ最高だなぁ…
海人
海人
暖かああい


夕食を終えて、

混浴の温泉にみんなで浸かってまーす

勇太
勇太
ねぇこういう時って恋バナとか話すよね!?
玄樹
玄樹
お、いいね!!
廉
また余計なことを…(ボソッ
紫耀
紫耀
廉いるの?彼女!
廉
は!?
あなた

廉兄いるんだ!?

廉
いや、おらんし!
勝手に決めつけんなって
勇太
勇太
とか言って??本当は?
廉
いないって!そういう勇太どうなん
勇太
勇太
えぇ…俺はぁ…
玄樹
玄樹
え、その顔はもしや!
勇太
勇太
いませぇーん!笑
玄樹
玄樹
いないのかよ笑
海人
海人
おじぃは?そろそろ結婚とかさぁ
優太
優太
いやいや、俺はあなたが就職するまで結婚はしないって決めてるから
海人
海人
えっ、そんなんだったら、30代いくよ!?
優太
優太
まぁ近くてもあと5年はないかなぁ
廉
あれやもんな、おじぃは年取ってるおばあちゃんとか好きやもんな
優太
優太
いややめて!?笑
紫耀
紫耀
あれ?おじぃ、おばあちゃんに失礼だなぁ笑
優太
優太
いや、もう、あなた!どうしたらいい俺は!!笑
あなた

妹に助け求めないでよ〜

勇太
勇太
あなたは?
あなた

ん?

勇太
勇太
彼氏欲しいって思ったりするの?
あなた

んーと、



勇太の質問に空気が凍りついた


あなた

思わないかな!笑

紫耀
紫耀
うそだ!
あなた

え、なんで?

玄樹
玄樹
一絆くんは?



みんなの顔が急にこわばる。


あなた

…もう終わったことじゃん、?

玄樹
玄樹
もう好きじゃない?
あなた

うん、

玄樹
玄樹
ほんとのほんとに?
廉
じゃあ告られたらどうするん
あなた

告って来ないよ、笑

廉
じゃあ振るんやな、その覚悟お前にあるってことやんな
あなた

もう、、さっきから何?笑
あなたが決めること、兄ちゃんたちに関係ないじゃん


あなたがお風呂を出てってしまった…。

海人
海人
あれは〜…
紫耀
紫耀
絶対、一絆のこと諦めきれてないじゃん…。
廉
だから言うたやん
勇太
勇太
でも友達になりたいだけなのかもよ?
玄樹
玄樹
でも俺、一絆はあなたにもう近づけさせたくないよ
海人
海人
そうだよね、でもね、、あなたが一絆に告白するとか言ってた時期、すごいあなたが楽しそうだったんだよね。
優太
優太
朝も早かったしね笑
海人
海人
うん笑
帰りだっていつも見せるような笑顔以上に笑ってて、楽しそうで。笑
廉
じゃあ海人は一絆にあなたを託すん?
海人
海人
そこまでは言ってないよ!笑
それでもあなたに少しでも楽しいことさせてあげたいんだ
紫耀
紫耀
あいつじゃなきゃダメなのってなんかムカつく
優太
優太
みんなの悔しさわかるけど、もうお風呂出よ?
あなた探さないとまた迷子になるからさ!
今できることやろうよ、ね?
勇太
勇太
そうだね、ごめんね恋バナ話しちゃって、笑
玄樹
玄樹
勇太は悪くないよ笑
優太
優太
そーそー!
紫耀
紫耀
うん、悪くない


俺らはお風呂を出て、着替え終わり外に出れば


あなたはベンチに座って待っててくれた



まともに目を合わせてくれないけど、



俺はいつでもあなたの味方でいるからね。