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第46話

46、
…海人side…
海人
海人
大丈夫?
あなた

うん、(グスッ

お風呂から上がって

寝ようと2階に来てみれば

あなたは泣いてるし

廉はちょっと動揺してるし、何してたの

てか何があったの
海人
海人
廉に何されたの?
教えてみ?
あなた

廉兄がっ…

廉
あぁ〜!もうこんな時間やん!!
海人
海人
ねぇちょっと廉!
廉
はよ寝なおじぃに怒られるで?
海人
海人
今あなたが話してくれようとしてるんだから邪魔しないでよ!
廉
それは明日でもええやん、寝よ〜っと

廉はゲームを片付けて布団の中に入った
廉
ほらあなた、一緒に寝るんやなかったん
あなた

かい兄と寝るもんっ!

明らかにこの2人何かあった。

明日絶対にあなたから聞いてやる
海人
海人
じゃあもう寝よっか

廉の布団から少し離れたところであなたと寝ました
あなたと寝れる時が来るなんて思ってなかったからすごく嬉しい








次の朝

優太
優太
朝だぞ、早く起きろよ
海人
海人
んー、起きたっ
優太
優太
また寝るなよ?
海人
海人
わかってます〜

うるさいおじぃを追い出して

俺は起き上がった
海人
海人
んーっ!あなた、もう起きた方が…、え、

俺の布団の中になぜか廉が寝てるんですけど、

しかも廉布団からはみ出てるし
海人
海人
え、廉なんでここにいるの、

そんなにあなたと寝たかったのかな

あなたに抱きついて寝てるとかどんだけ妹大好きなんだよ笑笑
あなた

かい兄ぃ…

海人
海人
あ、おはよう
あなた

え、なんでここにいるのっ!


やっぱりあなたも廉に驚いてる笑
廉
っさいなぁ
海人
海人
朝だよ起きなよ
廉
あぁ…

何もなかったように廉は起きて1階へ降りてった
海人
海人
え、廉、どうしちゃったんだろ
あなた

廉兄、なんか怖い

海人
海人
大丈夫だよ、たぶん笑

朝も起きるの遅いのにこんな早く起きれるなんて

注意深く観察しなきゃね